社員の声7

氏名

 

 

 飯田 悦久

現在の職種 司法書士有資格者
趣味 世界遺産観光、温泉旅行、絵画教室・絵画作品展に通うこと
この資格を目指したきっかけ 明確な目標や夢が欲しいのにわからなくてモヤモヤしていた、ちょうど20歳の時に、通っていた大学のイベントで、大学OBの司法書士の方々による講演会がありました。司法書士の仕事の内容を紹介する内容でした。その時に初めて司法書士という資格の存在を知り、自分の天職になると直感したことが、この資格を目指したきっかけです。 
資格合格年月日 平成27年 司法書士試験合格
これまでの略歴 平成16年1月から平成26年3月までの、ちょうど10年間、川崎市の小規模の司法書士事務所で、補助者として司法書士業務全般の補助業務、外回り、接客などをしていました。業務別の割合は、毎年異なりますが、感覚として債務整理60%(平成20年頃は70%以上)、不動産登記30%、商業登記10%くらいでした。
入所したきっかけはなんですか? 資格予備校関連会社のエージェントを利用しました。合格発表後の合同説明会で、担当者の説明を受け、その場で個別面談をして、興味を持ちました。その後、事務所のホームページを見たうえで、所長と面接をして、正式に応募しました。給与の条件は二の次で、事務所の雰囲気や研修の日程に対する理解等を重視して決めました。
入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか? 経営戦略に力を入れているイメージ。アットホームな環境で仕事をしているイメージ。
実際に入ってみて、どのような印象をもちましたか? このコメントを作成している段階では、研修との兼ね合いで、まだ10日間しか出勤していませんが、今のところは、イメージどおりだと感じています。チームワークがしっかりとしているので、以前勤めていた小規模の事務所とはまた違った成長ができると考えています。
これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください! 上述のとおり、現時点では、まだ事務所内のルールやソフトの使用方法を教えてもらってる段階ですが、頑張れば幅広い業務を任せてもらえると感じています。今まで経験してこなかった、複雑な不動産登記、商業登記、財産管理業務を経験したいと希望しています。
仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか? 以前の勤務先で感じたことですが、何でもないような挨拶や接客、どの事務所が受けても同じ結果になるような比較的単純な案件でも、お客様に喜んでもらえた事がありました。説明が難しいのですが、複雑な案件に対応したときよりも、個人の人柄や事務所の雰囲気を気に入ってもらえたと感じられたときに、面白さや、やりがいを感じます。
困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか? これも以前の勤務先での経験なので、参考にならないかもしれませんが、就職したばかりで自分もまだ仕事の感覚をつかめていない時期でも、お客様にとっては関係ないことなので、コミュニケーションが上手にとれずに、お客様を怒らせてしまったり、迷惑をかけてしまったことがありました。今にして考えれば、冷静に所長やベテランの所員に相談していれば良かったと思います。
事務所の自慢できるところを教えてください! 小規模の事務所と異なり、チームワーク、特にチェックシステムがしっかりしているので、ミスが少なく、互いに教えあってクオリティの高い仕事ができると感じています。また、大規模の事務所と異なり、分業ではなく個々の所員が責任をもって受託しているので、個々人が成長していけると感じています。そういった点が当事務所の自慢できるところだと思います。
所長はどのような方ですか? リスクを恐れずに果敢にチャレンジし続けている人だと感じています。所長が主張する経営哲学や経営理念は独善的なものではなく、自身の経験や他の企業の成功例のインプットに基づくものだと感じています。私が今まで教わってきた司法書士の先輩方とは異なった事を教えてもらえると予感しています。
これから一緒に働く方へのメッセージ 私は、業界歴は10年以上ですが、当事務所はまだ入所したばかりです。私自身も不安でいっぱいです。けれども、司法書士事務所、司法書士法人といっても、いろんな事務所があって、いろんな仕事の仕方があるのだと思いますが、当事務所で得られることは沢山あると強く感じています。相談できる体制があるからです。いっしょに高めあっていけたら嬉しく思います。
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